

諏訪湖の間欠泉。
それは諏訪観光には欠かせないもので、地面から温泉が高さ50mまで噴き出す。…というものだったらしいです、昔は。
今は噴出が弱くなって来ているので、コンプレッサーで人工的にお湯を噴き出させているそうです。えー、そうなの?!とここで第1がっかり。噴出する場所は天然ではなく、地面からパイプが出ていて、センター2階の展望ラウンジ(笑)からよーく見えます。第2がっかり。
その2・3階には、諏訪の文化や湖城上花火大会の展示がしてあるのですが、ほとんど故障中だったり「模造品」だったり。第3がっかりです。
が、ここまでがっかりが続いても、実は旅行メンバーは大爆笑でした。
インチキぶりが潔いというか、昭和の匂いが感じられるというか。
ノリ的には、深夜番組で街歩きをするみたいな感じです。グダグダ感が楽しい、みたいな。
そして迎えた間欠泉噴出時刻(そもそも時間が決まっている時点で自然噴出ではないと気付くべきか)。
昔は50m程上がっていたのに最近は2〜8mという、コンプレッサーを使っても2〜8mという、その噴出は!
…写真のような感じでした。4m位は上がってたのかな?
施設の様子から想像できる、予想通りのショボさ。大変楽しませていただきました。
昔は湖の対岸からでも見えたという間欠泉。なんか寂しいですね。
さて、ホテルまで歩いて帰り、メンバーの一人が行きたがっていた味噌屋を探しに高島城近くまでドライブ(5分位か?)。
お目当てねのお店は閉まっていたので、翌日リベンジすることにしてホテルに帰ったのでした。続く。
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