9月の電気代
15日締めなので先日届いたのですが。
買電分が約3300円、売電分(発電した分)が約8800円で、約5000円プラスでした。ちょっとうれしい。
しかしそうなると、朝晩かなり冷え込んできましたが、床暖のスイッチを入れる事を躊躇してしまいます。
入れたら春まで入れっぱなし。しかしほのかにあったかいはず。でも電気をすごく使うらしい…。
いやいや、まだ床暖は早いわ!エアコンで我慢我慢。
15日締めなので先日届いたのですが。
買電分が約3300円、売電分(発電した分)が約8800円で、約5000円プラスでした。ちょっとうれしい。
しかしそうなると、朝晩かなり冷え込んできましたが、床暖のスイッチを入れる事を躊躇してしまいます。
入れたら春まで入れっぱなし。しかしほのかにあったかいはず。でも電気をすごく使うらしい…。
いやいや、まだ床暖は早いわ!エアコンで我慢我慢。
先日、引っ越しを手伝ってくれたダンナさんのいとこのヒデ君には、2歳になる男の子がいます。名前はハルくん。
そのハル君に、ウチで読まなくなった絵本をおさがりとして差し上げました。
とても喜んでくれて、それは嬉しかったのですが。
でもちょっとひっかかることがありました。
それは、その絵本が「ウチの子ども達のお気に入りの本を抜いた上でのおさがり」だったこと。
前の保育園では毎月、福音館書店の「こどものとも」シリーズを一人一冊購入していたので、二人分だとものすごい量の本があったのです。
とはいっても毎月強制的に交わされているので、中にはすごく気に入るものもあり、全然興味を示さないものもあり、でした。
で、「いる本」と「いらない本」を分けて、「いる本」は新居の本棚へ、「いらない本」はハル君へ、となりました。
でもでも、ハル君の事を本当に思うなら、「いらない本」よりもむしろ「いる本」をあげた方が良かったんじゃないかな?と思います。
ウチの子ども達が二人とも興味を示さなかった本は、もしかしたらハル君も興味はないかもしれない。
だったら、二人がおもしろい!と思った本をあげた方が、本当にハル君の為を思っていることになるんじゃないかなあ、と思った訳です。
本当の優しさとは?なんて。
とはいっても、やっぱり取っておきたい本はしょうがなく存在するので、無理してそれを今更あげようとは思わないのですが。
ちょっと気になる出来事なのでした。
最近ひらひらしたものばかり食べてます。
土曜日は湯葉。ホットプレートで豆乳を温めて、うちわであおいで固めます。竹串ですくってポン酢でいただきました。
日曜日は松茸。今年は当たり年のようで、あちこちからよくもらいます。
今回はお吸い物にしましたが、それなりに薄く切ったのでひらひら。
月曜日はワンタンスープ。子供たちが張り切って作ってくれました。
せっかくなのでもう少しひらひらで攻めてみたいのですが、ネタが思い付きません。クレープとか?かんぴょうとか?

昨日、母が泊まりにきました。
とはいっても、お互い仕事が終わってから7時頃合流し、ゴハン食べてからウチに帰り、朝7時にはまた仕事に出掛けていくという短時間滞在でしたが。
母が「そうそう、これおみやげ」と私に差し出したのがこれ。
「機動警察パトレイバー」の切手シートでした。
パトレイバーは、私が中学生の頃ハマっていたロボットアニメ。映画やOVA、マンガや小説などとのメディアミックスの先駆けとなった作品です。
とはいえ、30過ぎた娘へのおみやげにロボットアニメの切手シートとは…。母よ、そのチョイスはどうなの?
でも、好きなものを覚えていてくれて嬉しかったです。そして母にとっては私はいくつになっても子供なんだなぁ、と思ったのでした。
キャッチ&リリースといえば、釣った魚を持ち帰らず、川や海に帰してやることですが。
昨日は切にこれを望みました…。
弁当箱を洗うため、まろんちゃんの保育園リュックを開けた私。
中に見慣れないビニール袋が入っていました。
そこで私は0.1秒で考えました。
袋の中身は…。折り紙で作ったお土産?それとも散歩で拾ったどんぐり?それともまさかまさか、去年に続いてまたイナゴ?」(この話を知らない方は、去年の今頃の記事を読んで下さいね)
多少の覚悟をしながら、緑がかった袋の中身を覗きこむと…。
ひー!小さいカエルが8匹入ってるー!
しかも身を寄せ合って、ぬめぬめしてるぅー!
思わずリュックを放り出し、「カエルー!」と叫んだ私。あまりの気持ち悪い光景に、涙まで出てきてしまいました。
ダンナさんは爆笑し、あやめくんが外に外に放しに行ってくれました。
まろんちゃんは「お母さんのおみやげだったのに〜!」と号泣。
私は仕方なく、「とってもうれしいけどね、カエルさんはお外の水のある所じゃないと暮らせないんだよ。卵も生めないし、オタマジャクシもお家じゃ住めないでしょ?」となだめました…泣きながら(笑)
先生!子供達をカエル取りに連れて行ってくれるのはいいです。
でも、お土産にはさせないで下さい!キャッチ&リリースの概念を教えてやって下さい!
ああ、今思い出しても気持ち悪い。私は虫もカエルも嫌いです!


壁に造り付けにした本棚に、だいぶ本が収まってきました。
まだ「本」と書かれた未開封の段ボールはかなりありますが…。
北海道から群馬に引っ越す時に別便で長野に送った箱、群馬に持っては行ったけど開封しなかった箱、この1年半群馬に置きっぱなしだった箱、長野に来てから買った本の箱が初めて一同に会す訳で、やみくもに棚に詰めて行くと収まりません。
で、久々に開けた箱の中身を出して並べてみると、ある3人の作家で蔵書の6割以上が占められていることに気付きました。
それは山田詠美、村山由佳、俵万智。
高校時代から好きだったお三方ですが、こんなにたくさん持っていたとは…と笑えました。
棚にしまいながらもつい立ち読みしてしまい、いちいち「ああ、やっぱり好きだわ〜」とつぶやいているので、ますます片付きません。
でも、やっぱり何年経っても好きな人は好きなんです。例え会うのが10年ぶりでも。
…いや、10年読まなかった本は処分すべきかな?
日曜日に、村の社会福祉協議会主催の「社協まつり」に行ってきました。
いつも親しくしている叔父さんが社協の理事だったり、義母と義妹がボランティアで毎年売り子をしていたり、という由縁もあって行ってきた訳です。
当然、叔父さんファミリーと義母義妹には会う訳ですが、駐車場の警備をしているのがお向かいのおじさん(結婚式にも来てくれた。「親様」って)でした。
会場の近くで「娘が参院選に出るので…」とチラシを配っているのも近所のおばさん。
子供とおもちゃを作るコーナーには保育園の先生達がわんさか。
わたあめコーナーには、ウチの兄妹と上下とも同じクラスの兄弟。
会場の一つは、私が去年介護体験実習でお世話になった施設だったので、顔見知りの職員さんがたくさん。
さらには去年私を女子高生と間違えてくれたナイスなおばあちゃんも見かけました。
知り合いばっかり!なんてローカルなお祭り!と思っていたのですが。
うーん、これって、私がすっかり地元の人になったってことかなぁ?とも思いました。
長野に来てからの1年半で、ずいぶん知り合いが増えたなあ、としみじみ。
そんな私は、社協祭りの風景の中では、家族でやってきている地元の人、という姿で何の違和感もなくなじんでいるんだろうな…と思うのでした。

黄色い引き出しの付いた、L字型の家具を使い続けています。
写真では、二つ並べて横長にしてますが、片方を立てて正方形にしたり、直角に乗せて部屋のコーナーに置いたり、なかなか便利に使える代物です。
最初は大学に入った時、寮の部屋に置くために通販で買いました。組み立て式じゃないので、巨大な箱が届いて部屋まで運ぶのが大変だったのでした。
で、卒業して群馬に行く時にも持って行き、群馬で引越しても形を変えながら使い、遂に長野までやってきました。
思えば13年半使ってます。長いわ…。
買った時には、13年経って長野で使う事になろうとは全く予想してませんでした。
これから13年経ったら…さすがに使ってないかな。
ちなみに!上に乗っているテレビが、何となく小さく感じられますね?
そう、これは14インチなのです!かーなーり小さいです。
隣の実家で使っていたものを借りて来ているのですが、パソコンのモニターより小さいですよコレは!
冬になったら大きいのを買う予定なので、それが置けるようにL字家具を組み合わせてあります。
あれ?そしたらDVDレコーダーとWOWOWのデコーダーとWiiはどこに置くのかな?…何とかなるか。

…写真、なんでこんなにパネルが上に来ちゃったんだろう?
それはさておき。オール電化&太陽光発電にして、電気の料金システムも変更になりました。
昼間はかなり割高、夜はやや高、深夜はかなり割安、というプランです。
昼間発電した分を高く売るために、昼間買う電気も単価が高いのですね。
さて、電気の消費量がつぶさにわかる生活になったので、だいぶ節電&節約モードになっている私。
電気はなるべく深夜時間帯に使うべく、寝る前に炊飯器と洗濯機と食洗機のタイマーをかけて寝るのは当たり前。
ついでに深夜時間帯は朝7時までなので、7時までに電気を使う事は終わらせるようになりました。
つまり、お弁当と朝ごはんの支度と食後の片付け(ちなみに炊飯器のコンセントも抜きます)、朝もう一度洗濯…っていう感じです。
7時過ぎたら、テレビ位しか電気はついてないですね。そして8時から19時近くまで家は無人。
その間晴れていれば、家は勝手に発電しているわけです。
休みの日の朝も、ダラダラ寝ていないで「電気代が安い内に色々しよう」と6時前から活動を始めています。
まさに早起きは三文の得だわ〜と実感している毎日です。
オール電化にしてから、というか電気消費と発電量がわかるパネルがきてから、すごく自分が消費しているエネルギーに関心が向くようになりました。
エコキュートのタンクの残り湯量も見られるんですが、「無限にあるエネルギーを使っている」んじゃなくて、「上限が決まっている中から少しずつ使っている」という感じに意識が変わってきたというか。
エコな暮らしをしている感じがちょっと満足感につながっているだけでなく、結果的に節約になっている事が、今すっからかんの我が家には大変重要です(笑)
寒くなったら床暖で電気をたくさん使うので、今の内に節約しておこうと思います。
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