
ダンナさんが、ずーっと欲しくてたまらなかったダッチオーブンを、遂に買ってきました。
ダッチオーブンとは。
アメリカ人が言うには、英蘭戦争とかやってた時代のオランダ商人が売っていた、とされる鍋が原型の鉄鍋。
カウボーイが好んで使っていく内に、形や機能が洗練されてきたとか。
一台でオーブンになるし、鍋として煮たり焼いたり蒸したりできるし、更にフタもフライパンにできるという、アウトドア好きの人にはたまらない鍋です。
アメリカでは「ダッチオーブン料理コンテスト」みたいなのがあるみたいです。
フタの上に炭を乗せたりして上からも熱を加えられるし、フタが重いので内圧効果で圧力鍋みたいな使い方ができたりします。
基本は鉄製なのですが、フライパンと同じで空焼きしたり油を塗ったりとメンテナンスに手間がかかるので(多分それも楽しみのひとつなんだろうけど)、今回はステンレス製の物を買いました。
今後は毎回、バーベキューのたびに何かコレで作ることになるんだろうな…。
ちなみに土曜日は、もちもちパンと、キノコと鶏肉のスープを作りました。
パンは農協の「もちもちパンミックス」を使いました。手抜きですな。
ちょっと火加減に苦戦しましたが、何とかポンデケージョっぽい物ができました。
次回は普通のパンを焼いてみようかな。もちろん市販のパンミックスで(笑)
スープも肉が衝撃の柔らかさでに仕上がり、親戚の皆さんにも好評でした。
(なぜここに親戚が突然現れるかというと、この日は私、あやめくん、いとこのYくんの合同誕生日パーティーだったからなのです)
そんな訳で大活躍だったダッチオーブン。
ただ、一つ引っ掛かる事があります。
ダッチオーブン料理の本を見て見ると、
「白菜とバラ肉の重ね蒸し」
「ヒレ肉のハーブバター焼き」
…あれ?これ普通に、フライパンとか鍋でできちゃうじゃん。
何もわざわざ炭を起こして、外でやらなくてもいいんでは…。
いやいや、コレはもともとアウトドアグッズ。家で作りたい料理が外でも出来る、って所に価値があるのです。
じゃあ何か、外で作ったらうれしい、ダッチオーブンらしい料理は何かないかしら…。
そしてダッチオーブン料理の本を見て、また振り出しに戻る私なのでした。
でも今週末は、煮豚を作りますよ〜。
最近のコメント