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2009年6月

2009/06/29

成長したなぁ、私

職場に新しい派遣さんが来ました。
まだ若いという事もあって、昔私がやらかしてたような聞き間違いをよくします。
先日は私に「ふゆかさんにお電話なんですけど、『農政首都空港』からなんですよ…。そんなのあります?」。
全く心当たりが ないので、「用件は何か言ってた?」と聞くと、
「ナントカのナントカが出来てないとかって…。よくわかりません。すいません!」。
しかし私にはピンときました。
「もしかして、『ノースウェスト航空』から、『NACCSの仕立てが出来てない』って電話?」
「あー、それです、それ!」

農政首都空港…。
ノースウェスト航空…。
似てますね、うん、似てます。
それにしても、あれだけのヒントで全てを理解した私もすごくないですか?
海外には全く縁のなかった私ですが、成長したもんです。
ま、この会社でこの分野でプロフェッショナルになっても仕方がないので、「ここは仮の宿り!」と自分に言い聞かせてますが…。

ちなみに前述の彼女に今日も聞かれました。
「あの、ドライバーさんが『キャシーとオーデットの伝票くれ』って言ってます」
ハイハイ、キャセイパシフィック航空とアシアナ航空(略称OZ)ね。

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2009/06/22

心霊写真っぽい

心霊写真っぽい
いや、下の方に写ってるのはあやめくんですが、写真の上の方に目がいくので、ちょっと怖く見えるなって、それだけの話です(笑)

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ダンナさん、名古屋へ引越し

ダンナさん、名古屋へ引越し
ダンナさんが今日から名古屋支店に異動。
という事で、週末に群馬から名古屋まで引越しをしました。
とは言ってもダンナさん一人分の荷物だし、今まで家具家電付きのレオパレスにいたので、それらもなし。
新しく買った家具家電は新居に配送されるので、荷物は自分達の車で運んじゃいました。
ワンルームだけどマンションなので、なかなかキレイです。
下の階は大家さんの自宅なので床は厚く作ってあるらしいし、隣は大家さんがやってる会社の事務所(つまり昼間しかいない)という角部屋なので、騒音にもそんなに気を遣わなくて良さそう。
群馬にダンナさんを一人残してきた時と違って新しい土地なので、大学生になった息子の一人暮らし開始を手伝ってるみたいな気分になりました。うう。

ところで!帰りは名古屋から長野まで私が運転したのですが、完全にナビを頼って出発したらちょっと痛い目にあいました。
名古屋高速に乗れとナビが言うのでそうしたら、すぐに「再探索中」の画面が。
え?乗りましたけど?と思ってよく見たら、どうやらナビは下の側道を走ってると勘違いしている様子。
まぁそのうち気が付くかな、と思って走り続けましたが、結構長い間高速と側道が並行しているらしく、いつまでたっても「〇〇交差点左折です」とか言ってきます。
そうこうしているうちに、前方に分岐の案内看板が!
が、名古屋市内や周辺の地名しか書いてません。どっちに進めばいいのかわかりません!
ああ、このカーブを越えたらもう分岐です。どうしよう…。
と思ったら、側道はそのまままっすぐ進んで行くらしく、やっとナビが高速を走っている事に気付いてくれました。危ない危ない。
それにしても、名古屋から長野に行くのに、分岐で「京都・静岡方面」に行かなきゃいけないのがピンと来ません。「長野」も書いて〜!

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2009/06/19

実はあんまり好きじゃないけど

実はあんまり好きじゃないけど
こういうの、私は子供の頃は欲しがった覚えがないけど、まろんちゃんは欲しがります。
ま、小さい内はいいかな…。

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2009/06/17

口の中の悪魔

そんな訳で、口の中のトラブルでてんやわんやだった1週間。
口の中に悪魔がいるような気がしました。
(ちなみに同じ時期、隣の席のKさんは扁桃腺がものすごく腫れてしまい、食事が取れずにどんどん痩せていきました。喉に悪魔がいた様です)
それで思い出したのが、前に働いていた会社の創業者さんのこと。
日本マクドナルドの初代社長、藤田田(ふじた でん)氏です。
ちょっと変わった名前ですが、これはクリスチャンのお母様が付けたそうです。
由来は「口の中の十字架の神様が守ってくれますように」という事だとか。
その時代の事だから、多分食うに困らないように、ということなのかもしれないけど、それどころか人の口の中まで幸せにしちゃった訳ですね。
確かに、食べられなければ生きていけない。
それだけでなく、喋れないのも口の中が痛いのもものすごく苦痛。
口の中に神様がいるっていうのは重要だわ!
…と、自分なりに結論を得た、今回の一件でした。

相変わらず歯医者には通ってます。歯は痛くないけど。
絶対に舌を動かさない様に頑張ってます。また削られてしまう〜!

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2009/06/09

口内炎…

結構激しい神経の痛みでしたが、それは一日中鎮痛剤を飲み続ける(あ、もちろん6時間経って効果が切れてからです)事で解決。
2日経つ頃には痛みは引いて来て、ああ、これでひとまず落ち着くわ〜と思いました。思ったのですが!
翌日から、今度はまた違う痛みが。
土曜日に最初に歯を削った時、ドリルが舌の裏側に当たってしまい少し出血したのですが、
なんとその傷が、巨大な口内炎になってました!
今まで見たこともないサイズ。場所が場所だけに、何もしなくても歯はぶつかるし唾液に近いせいかすごくしみるし、とにかく痛くて喋れないし食べられません。
痛みのピークの日にはバナナとウィダーインゼリーしか口にできず、それさえも悶えながら食事する羽目に。
「口内炎ダイエットじゃん」という冗談にも笑えません!笑うとしみます!
「それ歯医者に強く言った方がいいよ〜。料金安くしてもらえば?」一緒に来て言ってくれるなら言います。私、筆談しかできません…。
「お母さん、今日学校でさ〜。あ、返事はしなくていいよ。聞いてるだけでいいからね」うう、あやめくん。なんて優しいの。
「次の歯医者まで間があるなら、口内炎の薬買いに行けば?それじゃ口開けられないじゃん」ごもっとも。そんな訳で薬屋さんに行ってみました。

チューブの塗り薬を棚から出してきてくれた薬屋さんいわく、
「今までに病院で口内炎の薬をもらった事あります?これね、病院で出してるのと同じ薬なんですけど、これから薬局で販売出来なくなるんですよ。薬事法が変わっちゃったでしょ。だから初めて買う人にだけ、今だけ特別に販売できるんですよね〜」。
うーん、なんかイケナイ薬を買う気分です。
何はともあれ薬ゲット。早速使ってみましたが、これまた痛い。
何が痛いって、水分を吸い取るためにティッシュを口内炎に押し当てること!
意外にティッシュってゴワゴワしてますね。飛び上がる位痛かった…。
そんな訳で、薬を塗らなくても塗っても痛かったのですが、何とか口内炎も快方に向かいつつあります。
ああ、普通に喋れるって、ご飯が食べられるってステキ。

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2009/06/05

神経…

で、日曜日は一日中シクシク痛いし、月曜日は朝からシクシクを通り越してズキズキ痛くなってきました。
立っているのも辛い位だったので、会社を中抜けして歯医者に行く事にしました。

今回は土曜日とは違う先生。
ひとまず塞いだ場所を開けるなり、「あ…。神経見えてますね。抜きましょう」
えー!見えちゃってるんですか!しかも抜きましょうって!
「そんなに簡単に抜けるものなんですか?」と聞くと、
「簡単じゃないですけどね。麻酔がしっかり効けば痛くないですよ。その麻酔と、麻酔が切れた後が痛いんで鎮痛剤出しますけど」。またそのパターンですか!
「でもね、7割の人は神経抜いた後は痛いんですけど、3割の人は痛くないんですよ」
ああ、私が3割に入っていますように。

30分後。麻酔の効きやすい体質の私は何の痛みもなく清々しい気持ちで歯医者をでました。
さらに2時間後、自分が7割の方に含まれる事を知った私なのでした…。
この痛みがない人がいるなんて信じられません。
結局、翌日まで一日中鎮痛剤を飲んでましたが、水曜日にはその痛みは治まりました。

しかし!私には更なる試練が待ち受けていたのでした…続く。

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2009/06/02

虫歯…。

金曜日のこと。
ごはんを食べていたら、いきなりガリッと小石を噛んでしまいましたした。
と思ったら、貝殻みたいな物でした。
が、良く良く見たら歯でした。見た感じ、内部が虫歯になって薄くなり、そこからパキッと割れた様子。
でも今までもその時も全く痛くないし、虫歯があるとは思ってませんでした。
だから欠けた歯を見ても、ダンナさんとあやめくんが「これは歯だよ!」と力説してもしばらく信じませんでした。
舌で触ってみたら、あるはずの奥歯がなくてやっと認めたのですが…。

翌土曜日。
歯医者に行ったら、「内部が虫歯になってますが神経までは到達してない様なので、少し削って薬を塗ってフタします。それで痛くならなければそれでいいです。1ヶ月位様子を見て、痛くなったら神経抜きます」と言われました。
え〜、そんなもの…?
とりあえずその日はそういう処置をして帰りました。
が。麻酔が切れると供に、今まで全く痛くなかったのが嘘の様に歯が痛み始めました。
ちょっと先生!私の無傷の神経、削ったでしょ!!
時既に遅し。土曜日の診療時間は終わり、私は地獄の日曜日を迎えたのです。続く。

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