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2011年11月

2011/11/30

剣道初試合

剣道初試合
参加人数が多いため、試合は制限時間2分の一本勝負。チームでの総合ポイントで勝敗が決まります。
あやめくんは3番手の中堅。本人いわく全然緊張しなかったそうで、所作も間違えずにできてたそうで(私には合ってるのか間違ってるのかわかりませんが)、とにかくよかったよかった。

試合は、引き分け。
多分初心者じゃない相手に打ち込まれることもなく、積極的に打っていっていて、頑張ってるな!という感じでした。
なんだか勝ち負けよりも、彼が私の知らない事をすごく一生懸命頑張っている、その自立みたいなものに、ちょっとジーンとしたのでした。

初試合で負けなかったのは偉いぞ!あやめくん、お疲れ様でした。

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2011/11/29

剣道の大会 その2

剣道の大会
あやめくんの剣道の大会に行ってきました。
写真は開会式の模様。県下で一番大きい大会だけあって、すごい人数でした。

開会式の最後に薙刀の演武がありました。
薙刀の事は詳しくないので、技の違いがよくわからなかったのですが、違いがわかれば見てて飽きないんだろうな。あ、別に見てて飽きたって訳では(笑)
弓道の演武はやったことがあります。
弓を引く方ではなく介添役だったにも関わらず、自分としてはやることがたくさんで(作法を追うのが大変で)結構忙しかったのですが、アレも見てる方は退屈だったんだろうなあ。
薙刀の演武を見ながら、そんな事を思い出しました。
あ、別に今回退屈だった訳では(笑)

そんなこんなで大会開始。

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2011/11/21

剣道の大会

今週末、あやめくんが初めて剣道の大会に出ます。
本来は、その年度途中に入った子は、年明けの大会から出るらしいです。
剣道の先生に『あやめ!おまえには類い稀なる剣の才能がある!おまえなら、今度の大会で天下を取れる!』
…とかなんとか言われた訳ではなく、チームを組むにあたり人数が一人足りない上に、今回の大会は一本取ったら勝ちというシンプルなルールなので、試合初心者でもなんとかなるだろう、という事で出ることになったのでした。ホホホ。

この大会、名前がすごいです。『長野県剣道居合杖道薙刀大会』…。
長い!種目ありすぎ!杖道って何!?
調べたら、杖で戦う武道で、剣道連盟の中に含まれる団体らしいですが、そんなの見たことない!
その辺も楽しみに見に行こうと思います。

当のあやめくんはといえば、先日の試合形式練習では無事一本取れたとか。
しかし今日は喘息の発作で学校休んでます。オーイ!

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2011/11/18

読んだ本いろいろ

読んだ本いろいろ
読んだ本いろいろ
読んだ本いろいろ
最近、知り合いから「この本読んでみて!」と言われる事がすごく多く、人から借りた本ばかり読んでいます。
確かに面白い本が多く、勧めてもらうのはありがたいのですが、レポートの締め切りが…(笑)
が、まあどうしても取らなきゃいけない単位じゃないし、締め切りは1年後まで毎月あるし…なんて思ってしまい、素直に借りて読んでいます。
たくさんあるので一挙にサラっとご紹介。

『あの女』ゴマブッ子著。
先日紹介した、「しくじり姫」の著者の本。
「あの女!」というと、なんか恨みがこもった感じがありますがそういうんではなく、「ああいうタイプのこんな女」という感じ。実例がたっぷりで、こういう女いるいる!と本当に笑えます。
このゴマブッ子さんの本、会社で女子3名で回し読みしているのですが、内輪メールでの口調が影響されすぎて困ってます。ものすごーく、おネエっぽくなるんですよね…。
ちなみに『女のしくじり』もゴマブッ子さん著。こちらはより具体的に、結婚相手を見つけるためにやってはいけない「しくじり」について書いてあります。

『もし高校野球部の女子マネージャーがドラッガーの「マネジメント」を読んだら』岩崎夏海著。
いまさら「もしドラ」?と思ったことでしょう。私も思います。
しかし、あやめくんが「お母さんが読むと思ったから、学校の図書館で借りてきた」と言うので、しかも「あさって返すから、明日じゅうに読んで」と言うので!一日で読みましたよフン!
でもね、話題になるだけあって、面白かったです。こんなにうまくいくのなら、私も何かをマネジメントしてみたい。
いや、よく考えたら、私正社員時代はマネージャーという肩書で、お店とか人とかをマネジメントしていたのでした。
その頃この本を読んでたら、もう少しお給料上がってたんじゃないだろうか…。

写真はないけど『謎解きはディナーの後で』東川篤哉著。
読んでみたいと思っていたらドラマ化されたので、この本を持ってる後輩から借りました。
が、借りる時に「これ、話題になったけど、面白くないですよ?」と言われました。
話題になったしドラマにもなるのに面白くないの?と不思議だったのですが…。
うーむ。確かに。
結論からいうと、推理小説としては中途半端。中学生位が謎解きを楽しむならちょうどいいのかも。小説としては内容が薄いし。
ドラマでは大分原作を膨らませてあって、面白く深くなってるような気がします。
このドラマはテレビ界から本屋大賞への挑戦状なのでは!?と思う位の改変っぷりでした。
後輩の発言に納得してしまった本でした。でも2が出てるんだよね…。

『社会人は10年目からが面白い』瀬尾里枝子著。
大卒後大手不動産会社に就職、産休、育休を経て現役社会人という方の本です。
同じような事をやってきたので、育児と仕事の両立に悩むとか、社会人として思うことなど、共感する部分がホントに多かったです。

さて!図書館から借りてきた、『大村はま国語教室全集』読むわよ!
オウノー、返却日、明日です…。

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2011/11/09

カジサポ

カジサポ
通販のフェリシモでやってる家事のサポートサービス「カジサポ」で、衣類のクリーニングを頼んでみることにしました。

最初に集荷キット(集荷袋と送り状、申込書)を500円で購入。
専用袋には10枚まで衣類を入れられます。
着払いでフェリシモに送ると、1週間から10日でクリーニングされて、集荷袋またはハンガーボックスに入れて家に届けてくれます。私はハンガーボックスの方を選びました。
春に出しそびれたコートとか、夏の法事で着た喪服とか、プリーツスカートとか。
クリーニングに出さなきゃいけない服10枚って、マメに出すとなるとなかなか集まらないかも?
集荷袋には余裕で入ったので、今日発送します。あースッキリ。

ちなみにお値段は、元の集荷袋に入って戻ってくる場合は5900円、ハンガーボックスに入って戻ってくる場合は6800円。
10枚の値段なので、1枚当たりで考えるとモノによってはだいぶオトクですね。
しかも、今キャンペーン中で、初めての利用の場合は半額なのです。チャーンス!

…なんかおもいっきり宣伝みたいですが、そういう訳じゃないんですよ。
ただ、クリーニングの料金って意外と高いし、仕上がったものを綺麗に持ち帰るのが大変!といつも思うので、たまには楽してみようかな〜という話。

ま、半額じゃなかったら頼んでないかもしれないけど。

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2011/11/08

韓国みやげ

韓国みやげ
会社の人の韓国みやげ。
前回に引き続き、フェイスパック。高麗人参成文がたっぷりみたいです。なんか、どろ〜りしてます。

もうひとつは、どうやらマッコリチョコのようです。
「マッコリチョコ」なのか「チョコマッコリ」なのかは、ハングル読めないのでわかりませんが…。
ついでにパックも、例によって「15−20」という数字しか読めないので、使い方イマイチわかりませんが…。
ま、20分、顔に乗せればいいんだろうとは思います。それ以外にないし!

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2011/11/02

自分に似合う服

まろんちゃんの七五三の写真を撮ってきました。

お願いしたのは、カメラのキタムラ併設の「スタジオマリオ」 。衣装代はかからないので何着でも着られるし、キタムラユーザーのウチとしては写真の仕上がりにも安心感があるので、最近はここを使ってます。

衣装は当日選んでもいいのですが、事前に選んでおけば当日スムーズということで、先日衣装だけ見に行ったのです。
私(や、親戚一同)としては、着物2着とドレス1着くらいかな、まろんちゃんはピンク好きだから、ピンクの着物2着になっちゃうかな、と予想していました。
が、たくさんの衣装を前に彼女が言ったお言葉は。

「ドレスは着たくない。着物は着たいけど、黒いのがいい」

えええ〜!?ドレス着ないの?
っていうか、ピンクじゃなくていいの?

まろんちゃんは、ずっとピンクが好きで、ピンクの服ばかり選んできました。他の服があやめくんのお下がりばかりで地味だったから、そこで女子をアピールしているのか?と思ったくらい。
そんなまろんちゃんが黒を選ぶとは…。ピンクとの訣別宣言?

黒ベースの着物を何着か出してもらい、ご機嫌で合わせて2着決定。ピンクの着物には目もくれず、黒ベースながらもピンクの分量が多い着物(ちなみに芦田愛菜ゃんプロデュース)は却下。びっくりでした。
一応、しぶしぶドレスを選びはしたのですが、それも白と黒のモノトーン…。どうしたまろんちゃん!
最後に出てきた着物ドレス(柄や襟のあわせは和服だけど、帯から下はフリフリのミニスカート)を気に入り、私はあんまり好きじゃないのですがコレも着ることになりました。色は黒…。

さて当日。
一応出しておいてもらったドレスには一切興味を示さず、着物の撮影が始まりました。
が。意外や意外。まろんちゃん、黒い着物がとっても似合いました。
日焼けしてるし、割と濃い顔立ちのせいか、なんだかキリッとしてステキでした!
これ逆に、ピンクの着物だったら、着物が薄いというか顔の色が濃いというか、うーん、なんとなくアンバランスな感じになっていたかも。
まろんちゃん、いつの間にか「自分に似合う色」を見つけていたようです。

この前のカラーセラピーでも言っていたけど、自分の好きな色と気になる色は違う。
ましてや好きな色と似合う色が違う事もしばしば。
その辺りの違いって、大人になってもなかなかわからないものです。
そう考えると、なかなか女子力高いんじゃないの?まろんちゃん。

ところで、この記事を書きながら思い出した事が一つあります。
それは、私の結婚式の衣装の話。
式が神前だったので、白無垢と色打ち掛けを着たのですが、そのとき私がリクエストした打ち掛けの色は「黒」。
打ち掛けといえば赤とか朱色が主流で、式場の衣装にはまだ黒はなかったので諦めたのですが…。
しかも、ウェディングドレスは着たものの、色ドレスは「そういうのはちょっと」みたいな理由を付けて着なかった私。
…なんか、まろんちゃんと同じようなこと言ってます!

恐るべし、DNAの力。

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