この世で一番大切な日

「この世で一番大切な日」という本を借りました。
またまた会社の友人から。前に三谷幸喜さんのエッセイを貸してくれた人です。
「とにかく泣けるから読んで!」と言われ、
しかも帯に「30代女性の76%が泣いた!」とかなんとか書いてあり、
何だかそういうの、感動を押し付けられてるみたいでちょっと嫌だな、なんて思いながら読み始めたのですが。
不覚。結構泣いてしまいました。
誕生日にまつわる、いろんな人の体験談が載っているのですが、誰かの実話であったり、読む人が誕生日を必ず持っていたり、そういう理由で共感しやすいのかな、と思いました。
各エピソードは、いろいろな年齢や境遇の人の話が集められてます。
社内で回し読みした調査の結果、この話で泣いた!というエピソードは様々。自分と重なる部分がある話に反応してしまう傾向がありました。
でもみんなが「あの話はヤバイ!」と言う鉄板エピソードもあるので、きっとどんな人でも楽しめるんでしょう。
ほんと、面白い本でした。
ただ、エピソードの終わりごとに載ってる、本を作った人のコメントがなければもっとよかったのかな、と(笑)







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